最賃行動

エキタス東海と愛労連が名駅で訴え(2017.7.14)

「どこでも誰でも最低賃金1000円!めざせ1500円!!」

 

 

革新市政の会ホットニュース

2017年10月11日 「会」及び諸団体の活動
愛知を戦争拠点にさせるな 350人が集会、パレード 小牧平和県民集会開く

航空自衛隊小牧基地のある小牧市で、10月8日、基地機能強化反対など訴える、第21回小牧平和県民集会(主催・同実行委員会)が開かれました。350人が市内の市之久田公園に集まり、集会、パレードを繰り広げました。 続きを読む…

2017年9月26日 「会」及び諸団体の活動
いまこそ安倍退陣を!9.19集会・デモ

いまこそ安倍退陣を

党利党略解散に抗議の声

市民700人が集会・デモ

 安保法制強行採決から2年目の9月19日夜、名古屋市では、安倍内閣の暴走を止めようと訴える集会、デモが行われました。主催は、安倍内閣の暴走をとめよう共同実行委員会。700人の市民が中区・若宮広場に集まり、集会の後、デモ行進を行いました。
 安倍首相が28日召集の臨時国会で、森友・加計疑惑の追求から逃れるため、冒頭解散を決めたと伝えられたことから、参加からは「党利党略解散!」との抗議の声が上がっていました。

2017.919集会

怒りの声を上げる参加者

2017年9月4日 なごやマイトーク
名古屋城こわすなシンポ 2017.8.26

壊すな!名古屋城天守

名古屋城を戦後復興のシンボルに

市民団体がシンポ

 壊すな!名古屋城天守 名古屋城を戦後復興のシンボルに――をテーマにしたシンポが8月26日、名古屋市博物館講堂で開かれました。市民の手による実行委員会が開いたもので、70人が参加しました。
ビデオ『天守閣への思い 名古屋城天守閣建替に反対します』が上映されました名古屋城
 報告者の一級建築士、高橋和生さんは、パワーポイントを使い、「河村市長は、資料があるので、寸分違わぬ国宝の復元ができると⾔っているが、作ろうとしているのは観光で儲けるハイテク⽊造の展望台」と指摘。⽊造化ではなく、市⺠に愛されることを⽬指し、現天守の耐震改修と天守博物館の刷新をするべきと訴えました。
 特別史跡名古屋城跡全体整備検討会議石垣部会構成員で、愛知淑徳大学非常勤講師の赤羽一郎さんも報告。名古屋城の石垣の本質的価値として、大阪城に次ぐ大きな規模、高い構築技術、石垣修復の履歴をあげました。これら石垣の歴史的価値の保全を最優先にすること、特に象徴的な存在の天守台石垣の保存をと提言しました。

 名古屋市議会の経済水道委員会は8月24日開いた委員会で、市民から出されていた「名古屋城の石垣及び天守の保存を求める」請願を審議打ち切りとしました。2月議会で木造化に向けた予算を議決し、事業が進められており、すでに議会の意思は確定済みだというのがその理由。日本共産党の二人の議員は採択を求めましたが、起立多数で打ち切りとされました。

 

2017年8月30日 「会」及び諸団体の活動
2017年 国保の会がスタート集会

「国保料の大幅引き下げ」は待ったなし

署名運動推進へ、よくする市民の会がスタート集会

 

 高すぎる国保料の引き下げなどを求める署名運動が、ことしも名古屋で始まっています。8月23日には、この運動に取り組む「名古屋の国保と高齢者医療をよくする会」が呼びかけで、署名スタート集会が市内熱田区の労働会館で開かれました。署名は、11月定例市議会(11月21日~12月12日予定)に向けて、5万筆以上を集めることを目指して取り組みます。

 名古屋市の国保は、独自の減免制度や、一般会計からの繰入れ努力などで、全国に誇る制度を作ってきた実績があります。しかし、最近の国保料はうなぎのぼりで、5大政令市中2番目の高さになっているなど、多くの市民の暮らしにとって大きな負担となっています。

 2002年度に224億円あった一般会計から国保会計への繰入額が、15年度には81億円(1/3)にまで落ち込んでいることに原因があります。

 集会では「愛知県下だが、慢性疾患で6日間の超短期保険証を渡された事例がある。こんな短い保険証の発行は『治療は諦めろ!』と突き放しているようなもの。あらためて『国民』と名前がついた、憲法に基づく保険制度であるということをはっきりさせなければならないと思う」と、国保制度や、その運用の問題点を鋭く問う報告もありました。

 同会には、革新市政の会も参加しています。

 

〇「国保・高齢者医療改善署名用紙(PDF版)ダウンロード

〇署名解説資料(PDF版)ダウンロード

 

2017年8月7日 なごやマイトーク
なごやの学校給食をよりよくする会が講演会 2017.7.22

学校給食は、心を込めて食を育て、子どもたちの命を育む、愛に満ちた仕事。自校直営は当然――「給食の母」、佐々木十美さんが訴え

「食のアドバイザー」佐々木十美さん

 

 給食づくりのすぐれた実践で「給食の母」ともいわれる、北海道・置戸町の「食のアドバイザー」、佐々木十美さんを迎えた講演会が、7月22日、名古屋市中区のイーブルなごや(名古屋市女性会館)で開かれました。なごやの学校給食をよりよくする会(代表・新村洋史名古屋芸術大学名誉教授)が主催したもので、90人の参加者が、「わたしの学校給食への思い」と題した佐々木さんの熱のこもった訴えに耳を傾けました。
 佐々木さんは、学校給食は、心を込めて食を育て、収穫する人、搬送する人、献立を作る栄養士(教諭)、食材・献立を生かして調理する調理員などを通して、子どもたちの命を育み、体力や免疫力などをつける愛に満ちた仕事と指摘。調理員は、地元でとれた旬の食材を子どもたちに美味しく食べてもらえるよう、仕事の熟練を通じて子どもたちに提供していく非常に責任の重い仕事で、コストを理由に委託化するのは反対だと述べました。
 名古屋市は、市立小学校の学校給食調理の民間委託化を進めており、現在8校で保護者らの反対を押し切って民間事業者への委託が行われています。なごやの学校給食をよりよくする会は、こうした市の方針に反対し、保護者や市民団体、労組などで結成。署名や学習会などに取り組んでいます。
 市の給食づくりの現場で働く調理員も報告に立ちました。小麦粉から炒めて作るカレールーを紹介しながら、「より良い給食を作りたいという思いで努力し、経験を積んできました。これからも、少しでも子どもたちのためにより良い給食となるようにしていきたい」と訴えました。
民間委託されている小学校の保護者からは「業務責任者がすぐに交替したり、パートの人が変わったりしており、スキルの向上・継承ができるのか心配」と問題点を指摘する声が出されました。

 

2017年7月10日 2017年市長選関係なごやマイトーク
<市長選総括>10月17日に総会を開催

 2017年5月30日、「名古屋・革新市政の会」は市長選後はじめての団体・地域代表者会議を開催しました。「会」事務局から、市長選総括を提案し議論しました。参加者から10人11件の発言がありました。
 総括集については、10月17日18:30から開催する2017年革新市政の会総会で確認します。あわせて、市長選活動報告集についても総会後すみやかに発刊することとしました。

2017年7月10日 お知らせ
安倍政権に退陣を求める緊急デモ名古屋

安倍政権に退陣を求める緊急デモ実行委員会(訴え)

地図はこちらをクリック

2017年4月27日 2017年市長選関係
減税を続けると毎年120億円の財源が足りないことに・・・

2017年4月22日 2017年市長選関係
若い女性が名古屋を出ていくって・・・

2017年4月21日 2017年市長選関係
保育政策の違いはココだ!