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2013年3月15日

「憲法を守る」と訴えているのは、柴田たみおさんだけ 中川区で「柴田たみおさんを囲む会」に80人参加

3月12日、
中川区革新市政の会が中川区役所講堂で「柴田さんを囲むつどい」を開催、80人参加しました。
柴田さんの人柄や政策をDVDで紹介、本人が登場し、「三つ巴と言われているが、憲法を生かして、いのち・
暮らしを守ろうと言っているのは私だけ」と力強く語りました。

赤星学童に子どもを預けるお母さんからは学童保育の厳しい状況の訴え、区内で働く保育士からは
「本山革新市政の時代に住民の要求でつくられた公立保育園が、財政が厳しいことを理由につぶされようとしている。子どもを大切にする市政を」
をはじめ、「政策で教育についてもっと触れてほしい」「国保料が高くて困っている」「子どもたちを豊かに育てていくために、
保育園や学校は地域に開かれた施設であってほしい」など次々と切実な要求が出されました。

会場に用意された、国保・介護チラシ30枚入りの「ご近所向けパック」を多くの方が持ち帰りました。