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2013年3月23日

柴田たみおさん「子どもに目を向けた市政を実現したい」熱田区「つどい」参加者から要求がつぎつぎと

3月13日、
熱田区レインボーホールで「柴田たみおさんと語る」つどいが開かれ、60人が参加して名古屋の市政について語り合いました。

参加者から「父母の給料が上がっていないなかでの保育料の値上げは生活を圧迫している。
安心して預けられる保育園にするために父母も労組も力を合わせいる。」(保育園長)「入学したばかりの1年生は緊張する。
学童ではその子を年長の子が優しく迎え、遊んでくれる。第2の家庭といわれる学童保育を守って欲しい」(学童保育の指導員)
「働く女性は非正規が多い。地元産業を興して正規で雇って欲しい」(新婦人の会)「生活困難家庭の子どもたちのために、
学習塾を運営している。環境などの影響で無口になっていた子も口を効くようになり、元気になる。こうした活動を市が支援して欲しい」
(ボランテア団体・ポトスの会)等等、市政への強い要望がつぎつぎに出されました。

 

メモを取りながら熱心に耳を傾けていた柴田たみおさんは「通信制の高校塾で働いていたことを思い出し、胸が熱くなった。子ども達が
『生きていることがすばらしい』と思える教育、子どもを中心に親たちがつながっていく市政を実現したい」と熱く語りました。