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2013年3月25日

みんなでつくろう、自営業者が希望の持てる名古屋を!柴田たみおさんとともに名古屋の中小業者が決起

3月22日、
愛商連が中小業者決起集会を開催、名古屋市内から90名が参加しました。

参加者からは、「国保税が高すぎる、払える国保に」「融資がもっと受けやすくして欲しい」「小規模金融公社の保証人をなくしてほしい」
「市税事務所をもとの区役所に戻すこと。市民税や国保料の滞納者への容赦ない厳しい差押えではなく、
営業を続けながら納付できるように相談を」など、中小業者の切実な要求が出されました。

挨拶に立った柴田たみおさんは、「みなさんの声をしっかり受け止めて、一緒に名古屋を変えましょう」と訴えました。

集会では、革新市政の会政策委員の吉田豊(愛知学習協会長)さんが、「河村市長の4年間と新しい市政への展望」の分かりやすい報告、
東部、昭和天白瑞穂の民商婦人部が桜の花びらの寄せ書きを柴田たみおさんに託す場面もあり、笑いあり、怒りありの決起集会となり、
板平名古屋南民商会長の音頭でガンバローを三唱し、散会しました。