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2016年10月11日

高江を守れ 名古屋で11回目のアクション

名古屋アクション

沖縄県東村高江への米軍・ヘリパッド建設に反対する「高江をまもれ!名古屋アクション」が10月8日、名古屋市・栄の三越前で行われました。

 

このアクションは11回目。「かたてぃ うたてい ふしぬ へいわ」(語って歌って地球の平和、美ら海、沖縄の願い)と書いた横断幕を掲げ、約50人の参加者が、歌やパネルでアピールを繰り広げました。

 

呼びかけ団体を代表して、二村優子さんが、沖縄基地の現状を報告。思いを込めて「沖縄を返せ」を歌いました。沖縄から参加した青年は「多くの基地を抱えて、必死のなってたたかっている沖縄に思いを寄せ、考えてほしい」と訴えました。

 

命ど宝あいちの小山初子代表は、高江には愛知県から機動隊が参加して、高江の住民や抗議行動に参加している人たちを抑圧していると抗議し、沖縄と連帯して行動するよう訴えました。

 

写真を撮ったり、共感の拍手をする市民の姿も目立ちました。

名古屋アクション