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2016年12月14日

オスプレイヘリパッド建設許さない 沖縄・高江を守れ 名古屋で20回目のアクション

名古屋アクション沖縄県東村高江周辺への米軍の高江オスプレイヘリパッドの建設に反対する、「高江をまもれ!名古屋アクション」が、12月10日、名古屋市・栄で繰り広げられました。同アクションは20回目。この日は全国各地で、高江や辺野古などの、沖縄のたたかいに連帯する行動が行われました。

 

寒風の吹く中、20人以上の人たちが集まり、手に手に「ノー!高江 オスプレイ」「辺野古・高江に基地を作るな」などと書いたパネルをかかげ市民にアピールしました。歌やリレートークで思いを訴えました。

 

12月に入って3日間、高江の現地に行き、座り込みに参加してきたという二村優子さんは「6日、70人ほどで座り込みましたが、百数十人もの機動隊員にごぼう抜きにされ、工事のトラックを見送るしかありませんでした。私たちを引っこ抜く、息子と同じくらいの若い機動隊員たちの顔を見て、辛くなりました。ごぼう抜きはショックで、泣きました」と、生々しい体験を語りました。

 

名古屋アクション