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2017年10月11日

愛知を戦争拠点にさせるな 350人が集会、パレード 小牧平和県民集会開く

航空自衛隊小牧基地のある小牧市で、10月8日、基地機能強化反対など訴える、第21回小牧平和県民集会(主催・同実行委員会)が開かれました。350人が市内の市之久田公園に集まり、集会、パレードを繰り広げました。

 

同基地のC130輸送機が自衛隊の南スーダンへの派兵に参加するなど、同基地は海外派兵の最前線化しています。隣接する三菱重工小牧南工場は、ステルス戦闘機F35の整備拠点化が米軍によって打ち出されています。集会では、こうした危険な動きを危惧し、平和のための行動を進めていこうという声が相次ぎました。

 

実行委員長の望月敦尾中労連議長は「F35戦闘機の組立・整備が三菱重工小牧南工場で行われているが、騒音はけた違いにひどい。戦争法(安保法制)が可決された以降の小牧基地は、今まで以上に危険な基地になっています。憲法破壊の安倍内閣を打倒し、憲法9条をまもる政治を実現させよう」と訴えました。

 

参加者は、集会後、「憲法9条守ろう」、「戦争法・共謀罪法廃止」、「民間定期路線を増やそう」、「小牧基地機能強化反対」などの声をあげ、名鉄小牧駅までパレードしました。

 

小牧平和県民集会