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2017年11月20日

革新市政の会年次総会2017.11.14

市民と力を合わせ、連帯の一歩を踏み出した

市長選を総括 革新市政の会が年次総会

 同会は、市長選では無所属の岩城正光氏を「自主的支援」という立場で推し、勝利に全力を上げました。同会が独自の候補を擁立しないで市長選をたたかうのは初のことでしたが、総括では「市政刷新を願う多くの市民の期待に応えるため、大局に立って行ったこの選択は、岩城氏の勝利こそ勝ち取れませんでしたが、今後に生きる経験、教訓を数多く生み出すことにもなりました。今回のたたかいでは、『会』と市民が力を合わせ、連帯の一歩を踏み出しました」と確認しました。
 当面の活動として、来年度予算要望書の提出、名古屋の国保と高齢者医療をよくする市民の会、名古屋の学校給食をよりよくする会の活動への協力、名古屋城ウォッチングなど市政ウォッチングの実施などを決めました。
 討論では、「名古屋をどうするのかという、もっと夢と希望の持てる政策を出す必要があったのではないか」「自分たちの区では、毎年、区交渉や市政ウォッチングなどをやっている。こうした活動を他の地域でもやろう」など、活発な発言が続きました。