革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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革新市政の会が来年度予算に対する重点要求書を提出

 

要求書の提出のようす 革新市政の会は、12月11日、名古屋市に対して来年度の予算編成に当たっての重点要求書を提出しました。(要求書全文はこちらをご覧ください)

 はじめに、加藤留美子総務代表世話人が「今日は市民の切実な要求のうち特に重点とするものにしぼって提出する。ぜひ来年度予算に反映させて欲しい。」と挨拶しました。つづいて伊豆原政策委員長が,「要求は9つの柱にそって81項目に整理した」こと、「かってない深刻な不況のもと、リストラや倒産で中小業者の営業や市民生活はきわめて深刻になっている。市民生活を支えることを最優先した予算編成をすること」、「市民の暮らし、福祉を削る『行財政改革計画』と『財政健全化計画』は市民生活を守る立場から改め、市民本位の『市財政再建計画』を策定すること」などの要請を行いました。

 また、中西愛商連事務局長や緑区民の柳田さんなどから、「国民健康保険の世帯主8給付や敬老パスは名古屋市民の誇りだ、何としても改悪を行わず、現行制度を守って欲しい、」と自営業者や市民生活の実態を訴えながら要請しました。

 要請を受けた奥村市長室長は、「財政状況は今年の秋から一層厳しくなった。各局で知恵をしぼっているが……、何もかもこれまで通りは出来ない、来年度予算に向けて精査していかなければならない。皆さんの要望は市長に伝えます。」と答えました。