革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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学童保育施策の充実を求めて

 

市役所前での座り込みのようす 名古屋市学童保育連絡協議会は、施策の充実を求め15年間にわたり40万を超す署名を積み上げてきています。1998年2月議会で、「午後6時までの補助(現在午後5時まで)」、「家賃補助を実態にあわせて増額する(現在上限24,000円)」の項目が議会で採択されたにもかかわらず、名古屋市の財政難を理由にいまだに実施されていません。私たちは、対象児童を6年生までにひろげること(現在障害児も含め3年生まで)と、土曜日の午前中加算(現在第2、第4土曜日も含め午後1時から)など、国が進めようとしている施策とあわせ、市長と市役所に訴える行動を指導員組合と連帯して行いました。

 2002年1月17日(木)市役所の始業時刻8:45にあわせ、8:00から父母・指導員あわせ100人を越す仲間で、チラシ配布。その後寒風が厳しい1月という季節に午後5時まで午前中50人、午後40人で市役所前に座り込みを。午後5時からは、50人を超す仲間で、今度は仕事を終えた市役所職員にチラシ配布をして、市役所職員・市民に訴えました。

 座り込みには、市役所職員労働組合・愛労連などの労働組合、市会や県会議員、新婦人などの民主団体など、多くの団体から支援・連帯の声が寄せられ、私たちの運動に大きな力をくださいました。

 また、テレビ・新聞が取材をし、ニュースで市民に流れ、学童保育の現状を市民へ伝えることができました。

 今後も、多くの仲間達と市民の励ましを力に、学童保育の充実を目指し、頑張っていこうと思います。

 

名古屋市学童保育連絡協議会 発