革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

<< バックナンバーのインデックスに戻る

“阪神大震災を私たちの街で繰り返させないために”
1・17震災フォーラム主催の講演会に150人参加

 

後援会のようす 1月19日愛知県勤労会館で1・17震災フォーラム主催の講演会が開かれ150人余の人たちが参加し、震災問題に対する関心の高さを示しました。

 「東海大地震」について講演した青木治三さん(元文部相地震予知特別委員会委員長)は、日本が乗っかっているアジアプレートと駿河海溝に潜り込んでいるフィリッピンプレートの具体的なデーターから東海大地震が何時起きても不思議でないこと、だから、愛知県でも最高の警戒と対策が必要であることを強調されました。

 また「静岡県の地震対策」について同県震災局主査の岩田孝仁さんは、静岡県が20年間に1兆4千億円も投入して小・中学校で78%、高校で66%の耐震化率、津波対策防潮堤整備率84%や○○町○丁目○番地附近の液状化・震度予測も公開している。そして「3日間は救援も支援物資も個人には届かない」「3日間は自分で水と食糧を確保する」よう呼びかけていることなどを写真や絵図を使って判りやすく説明されました。

 愛知県や名古屋市の「地震対策」は大きく立ち遅れています。愛知県全域から“万博・空港よりも東海大地震の対策を!!”の運動を大きく盛り上げ、来年の県知事選挙で勝利して「県民の命と財産を守る行政」の責任をきちんと果たす県政を実現しましょう!!