革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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「愛知万博の中止・返上を求める署名」の取り組み強化を確認
革新県政の会団体・地域代表者会議

 革新県政の会は2月8日団体・地域代表者会議を開催し、「愛知万博の中止・返上と県民生活の向上を求める要求書」署名を、中間集約日の3月15日までに30万筆、5月31日の最終集約までに50万筆をめざすことなどを確認しました。
 会議では、前回の会議後の活動について、「アセス市民の会」や「万博中止の会」とともにWWF(国際自然保護基金)ピーター・クレーマー氏およびWWF日本支部幹部の方々との懇談し、メイン会場になる青少年公園の環境アセスの必要性や財政問題、交通アクセス問題など、愛知万博の「基本計画」の問題点などについて指摘し、率直な意見交換を行ったこと、WWFに対して愛知万博が「環境万博」の名に値するのか検討の場(国際シンポジュウムなど)を設けることを要請したことなどが報告されました。

 「署名」運動について、「愛知万博を今から中止できるのか」「もう遅いのでは」などの声もあるが、世界では「ウイーン博」や「ブタベスト博」が「住民の反対」や「財政問題」で中止されたこと、東京都が開催10ヶ月前に「世界都市博」を中止したことが紹介されました。また、「万博の中止・返上を求める運動」を大きく広げることは、愛知県政を「県民本位の県政」に転換させるための大きな展望を作り出すことにもなることを確認しあいました。

万博開催予定地の青少年公園視察
3月10日(日)午前10時から午後3時まで
集合場所:愛知県青少年公園・管理棟1Fロビー
ぜひ、お出かけ下さい。

チラシはここをクリックして下さい。
みんなの県政 2002年春号(PDF形式:234KB)