革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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愛知万博会場予定地視察
青少年公園・海上の森へ70名

 3月10日(日)革新県政の会は、愛知万博会場予定地の青少年公園と海上の森の視察を行いました。

 視察には青少年公園に76人が参加し、革新県政の会・水野磯子常任幹事が主催者あいさつ、万博中止の会・影山健代表が連帯あいさつを行いました。

 堀愛知県議会議員が青少年公園予定地の概況を説明し、参加者は地図を見ながら全体像を把握しました。

 地元長久手の今村さん、環境団体の宮永さんを助言者に笹池、プール、スケート場、鯉の池、西ゲートが造られる予定地を視察しました。

 「ギフチョウやハッチョウトンボの生息地が奪われる」「このスポーツ広場がなくなるの」「いやーもう工事が始まってる」見ると西ゲート予定地へ入る付近には工事車両が走りまわっていました。

 子どものための施設としては世界のトップクラスの児童総合センター・遊園地では大勢の子どもたちが遊び、二重螺旋構造の斜塔などがある素晴らしい児童館へはぞくぞくと親子ずれが押しかけていました。視察団は思わず、横断幕を広げ、青少年公園を守りましょうと呼びかけました。

 昼食休憩の後、午後には海上の森を視察し、「万博は何としてもやめさせなくては」の思いを強くしました。

 ※青少年公園は3月31日をもって廃止されるとのことです。
 ※3月25日の愛知県議会で青少年公園条例廃止案が採決されます。
 ※年間300万もの利用者がある青少年公園廃止には県民の強い不満があります。