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いのちとくらしをまもる県民集会に4千人が参加
県・名古屋市医師会からも医療改悪反対のメッセージ

 

 

 3月21日の春分の日、久屋公園で正午から始まった労働者の春闘総決起集会に引き続いて、「いのちとくらしをまもる県民集会」が開かれ、4千人が集会に参加しました。

 医療、介護の合唱でオープニングした集会は、愛知県社会保障推進協議会議長の開会の挨拶に続いて、年金者、婦人、中小商工業者、医療福祉関係者、労働者など各界から「医療改悪反対」「国保保険証取り上げ反対」「障害者の医療福祉助成切り捨て反対」「万博・新空港建設をやめ県民、市民のいのちをまもれ」の訴えが行われました。

 集会途中から小雨が降り始め、予定のパレードが中止されることとなりましたが、集会後、栄まで三々五々さみだれ行進し、栄噴水塔周辺で県社保協や医療関係者が「医療費負担増反対」の署名用紙入りテッシュペーパー配布などの宣伝行動を行いました。

 なお集会に対して、愛知県や名古屋市など各地域の医師会、新社会党県本部、患者団体など10通余のメッセージが寄せられました。