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地方公聴会開催会場前で、健保改悪反対を訴える

 

[医療保健法改悪反対を訴える] 6月13日、健保改悪法案の地方公聴会が名古屋城西隣にあるウエスティングキャッスルホテルで行われました。

 この公聴会に6人が公述人として出席し、意見を述べました。斉藤名大名誉教授が診療報酬で、橋本日本特殊陶業総務部長が健保財政で、加藤長久手町長が国保問題でそれぞれ政府の医療「改革」に沿った意見を述べました。

 加藤愛大教授が医療過誤をなくす体制の立ち遅れを、医療法人医真会 森理事長(大阪府八尾市)が診療報酬改悪による実態をそれぞれ指摘しつつ、患者負担増のみが先行する医療「改革」に否定的な意見を述べました。

 また、公述人として出席し意見を述べた愛知県社会保障推進協議会の加藤事務局長は、県内50万の反対署名をはじめ県民の医療改悪の声を紹介し、廃案を求めました。

 公聴会の傍聴者数は国会の議席数にもとづいて配分されるため、集会参加者の中から2名が傍聴することとなり、残る約50人はホテル前の歩道で公聴会に参加する公述人や国会議員に医療保険法改悪反対を訴えました。