革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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いますぐ万博中止を! 6・29行動展開!

 

 6月29日の土曜日、午前11時30分から名古屋市中区栄のバスターミナル前で、「革新県政の会」による「いますぐ万博中止を!」の大宣伝行動が繰りひろげられました。

 「海上の森」「青少年公園」の自然や貴重な生物写真、無残に破壊され行く実態パネルの展示、そして大横断幕、林立するのぼり、手製のオオタカ帽子をかむったメンバーが手に手にプラカードを持つなど、「会」の多彩な宣伝行動に道行く人々の目を引き付けました。

 自治労連、民商、新婦人などの各団体代表が次々とリレートークをするなか、渡されたビラを見入る人、用意された短冊に「万博やめて」「子どもの遊び場を」など書き込み、笹に吊るす母子など、「万博中止」への共感のひろがりが感じられました。

 この日は、万博開催カウントダウンを大々的に宣伝しようと、愛知県や万博協会など推進派が「万博まで1000日」イベントを開き、PRにやっきとなっていました。

 なお万博中止の立場から、同じ日に栄で市民団体による「万博見直せ!」の街頭宣伝、パレードが行われていました。また6月25日には、影山健さんらが青少年公園の取り壊しに異議をとなえ、「住民監査請求意見陳述」を行うなど、各方面で万博批判の声がひろがっています。