革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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県下における市町村合併の動き
ーあなたはどう考えますか?ー

 

 合併特例法の期限まで残すところ後2年10ヶ月あまりとなりました。愛知県下でも、市町村合併の動きが活発になってきました。すでに渥美郡3町と豊川市・宝飯4町の2ヶ所で法定合併協議会が設立されています。さらに、行政主導の動きとして海部郡の東部、西部、南部に合併研究会が、西春日井郡に研究会が設置されています。

 さらに、民間団体の発議による合併の動きも出てきています。碧南市、刈谷市、安城市、知立市、高浜市の合併を望む団体が、合併協議会設置を求める署名活動を行い、有権者の約20%の署名を集めたといいます。さらに、豊橋市や知多郡でも経済団体や労働組合による住民発議が行われる可能性も出てきています。西枇杷島町では、名古屋市との合併を望む住民団体による署名も行われています。

 しかし、必ずしも住民の中で市町村合併のメリット・デメリットについて深く議論が行われているわけではありません。そこで、東海自治体問題研究所市町村合併研究会では、7月6日(土)午後1時半から名古屋市立大学にて市町村合併シンポジュウムを開催します。ぜひ、ご参加いただき、市町村合併について考えていただきたいと思います。