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タイのバンドを招いて、国際交流演奏
「第6回 子どもの幸せと平和を願う」音楽会

 

 結成25年を迎える「愛知子どもの幸せと平和を願う」合唱団は、これまでに「ぞうれっしゃがやってきた」「とべないホタル」など数多くの創作曲を産み出してきました。今年は8月4日(日)午後、愛知勤労会館大ホールで「第6回子どもの幸せと平和を願う」音楽会を開催しました。

 今回は、昨年の夏に行われた日本・タイ音楽文化交流会ツアーで知り合ったタイのバンド“スースー”を招いて、国際交流演奏会としてもたれました。

 音楽会の第1部では、バンド“スースー”がタイ社会の矛盾を歌った「タイ発―生きるための歌」やラオス民俗音楽をポップス調で演奏しました。第1部の最後のステージでは、“スースー”と「ぞうのつばさで」合唱団による「ぞうれっしゃよ走れ」などの合同演奏が行われました。

 第2部では、合唱団のタイツアーの経験をもとに創作、改作された合唱組曲「ぞうのつばさで」の初演が、「ぞうのつばさで」合唱団と港区内学童保育所の子どもたちの共演で行われました。

 なおこの日、会場ロビーで「北タイの子どもたち」写真展も行われました。

 

<寄せられた感想から>

  • タイの民族楽器の音色がとてもきれいだった。市の内容も結構考えさせられた。
  • 合唱構成「ぞうのつばさで」は、想像していたよりもずっと本格的でびっくりした。楽しいだけの内容じゃなく、日本もアジアの国々との関係も考えた深い内容だった。みんな歌がうまくて素晴らしかったです。