革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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総務代表世話人会を開催
藤前干潟のラムサール条約登録公開シンポジウムは9月23日、
2002年度総会は11月1日に

 

 革新市政の会は8月21日に総務代表世話人会を開催して、前回の団体地域代表者会議以降の活動と最近の名古屋市政の特徴、当面の活動などについて協議し、次のことを確認しました。

 

1.2002年度総会

とき:11月1日(金)午後6時30分〜
ところ:自治労連会館

 神田県政と松原市政がすすめている中部新空港や万博が県・市民の生活の切りすてや環境破壊に拍車をかけることがますます明確になっている。2004年開催予定のパリ博が市財政に重大な危機をもたらすとして中止されることがマスコミ報道で明らかになった。「愛知万博はいまからでも止められる」の声をさらに広げていくことは十分可能である。来年2月の愛知県知事選挙の結果が非常に大きな意味を持つ。革新県政の会とともに知事選勝利めざして戦う態勢を確立する。

 

2.藤前干潟のラムサール条約登録公開シンポジウム

とき:9月23日(祝)午後1時30分〜
ところ:名古屋市市民会館(中区金山1-5-1)第一会議室

 藤前干潟のラムサール条約登録がほぼ確実になった。干潟の全面保全や施設整備のあり方、庄内川・新川の治水問題や水質改善などについて、市民全体、流域住民全体が納得できるような進め方が求められています。専門家のみなさんにも参加していただいてみんなで話し合い、考え合う“場”として「公開シンポジウム」を開催する。