革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

<< バックナンバーのインデックスに戻る

高齢者大会に愛知から200人が参加
「もっともっと長生きして頑張らねば…」と元気をもらった

 

 年金・介護・医療など社会保障の大改悪が強行される中「仲間を増やし、行動を通じて悪魔の循環を断ち切ろう」をスローガンに掲げ、第16回日本高齢者大会が開かれ、県下各地の実行委員会や自治労連退職者会などから200人が参加しました。

 東京都体育館で行われた全体会には全国から9,000人の高齢者が集まり、熱気あふれる集会になりました。

 記念講演で、ジャーナリストの大谷昭弘さんが「最近青少年の凶悪犯罪が激増している、いまの子ども達が大人になる頃は手錠をかけられたことのある者がいっぱいという社会になるのでは(?)夫はリストラ・過労で妻にあたり、妻は子どもを虐待し、子どもは動物にあたる、大人がまともな社会を作ることができなくて、どうして子ども達が健やかに成長できるのか。いま、再び誇れる日本を作り上げていくことが高齢者大会の目標ではありませんか、もう一度踏ん張って5年、10年と長生きして良くなった日本を見届けて下さい」と参加者に呼びかけ、会場から大きな共感の拍手がわき上がりました。

 2日目は、有事法制、憲法、平和、介護、年金、医療など社会保障、青少年の教育問題など口座や分科会が開かれました。

 人間らしく生きること、平和な社会を築いていくことがかって無く強く求められているいまの時代、もっともっと長生きして頑張らなければならないと大いに元気をもらって帰ってきました。

<愛知年金者組合・中川さんから寄稿>