革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

<< バックナンバーのインデックスに戻る

2002年「平和のための戦争展・守山」に600人
今年は戦時中の食卓再現コーナーも登場

 

[展示のようす] 9月13〜15日、守山区役所ホールで「平和のための戦争展・守山」が開催され、600人の入場者がありました。

 この戦争展は、1995年に「戦後50年を期に守山の地域で何かできないか」と戦争展実行委員会が立ち上げられ、今年で8回目となり、名古屋市教育委員会の後援を受けて行われているものです。毎回、その年ごとの「メインテーマ」が企画され、今年は「危機に立つ平和憲法」となりました。

 「守山区コーナー」では、寄せ書きを集めた日章旗や戦地から届いた軍事郵便など、守山区の住民から提供を受けた品々が紹介されていました。また、今年は始めて戦時中の食卓を再現したコーナーが設けられ、ソバやアワのおかゆやイモづるのきんぴら、乾燥芋粉の蒸かしパンなど15品が並べられました。

 その他、「語り部コーナー」「若者コーナー」「紙芝居コーナー」「ビデオコーナー」などが設けられ、いずれも初日から好評でした。なお「特別コーナー」として、ここ数年続けられている人気の三味線・やそすけさんの「戦時中の子どもの替え歌ほか」が今年も上演されました。

 「フィナーレ」は毎回新企画が用意され、今回は「歌とトーク」「朗読と韓国・朝鮮の伝統芸能」が披露されました。