革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

<< バックナンバーのインデックスに戻る

介護の充実に市民自治の力を
愛と希望の市民自治名古屋をつくる会が学習会ひらく

 

 10月8日、生協文化会館(千種区本山)で学習シリーズ・日本の現状、その3「介護と政治」が開かれ17名が参加しました。

 講師の北医療生協副理事長・松岡洋文さんは、名古屋市はじめ春日井市、尾張旭市などとの、延べ35回の懇談や地域での学習会講師活動などを踏まえ、具体的な資料を使いながら「介護保険」の2年半の実態を詳しく解明しました。そして、小さな市町村ほど、きめ細かな施策の充実がすすめられているのに比べ、名古屋市など政令指定都市では「財政難」を口実に、福祉を切り捨てていることを指摘し、国や県・市の行政を変える必要性と、市民自治の重要性を強調しました。

 「実に詳しく役立つ資料を得た」「介護の実態がこれほどひどいのか、唖然とした」「国や行政を批判するだけでなく変えないかん」「いっそう市民自治が大切だと思った」など感想や発言がありました。