革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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やめよう万博!・守ろう自然!
愛知青少年公園管理棟などの取り壊し費用差し止めで裁判!

 

 10月11日名古屋地方裁判所で第一回公判がひらかれ小法廷は傍聴者で埋め尽くされました。

 30人の原告を代表して景山健さんが、万博開催の是非を問えという住民投票条例制定請求署名に託された県民の意志を無視した愛知県政を厳しく批判し、万博の誤りを告発しました。

 被告・知事側は、直接請求否定を認めながら、県議会で賛同しているから正当だと繰り返し、万博のために「管理棟」を壊すのは当然だと主張しました。

 この裁判は弁護士を付けない原告訴訟として注目されています。
 次回は、11月28日午前10時から裁判所11階小法廷で行われます。