革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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11月中旬までに名古屋市の
来年度予算編成に対する要求をまとめ対市交渉(予定)

革新市政の会 予算要求懇談会

 名古屋市は9月議会で国保世帯主の自己負担を現行2割から3割とする改悪を強行しました。また、来年度予算では、財政難を口実に、市民の暮らしや福祉に関連する予算をはじめ福祉団体への補助金なども一律に20%カットする。しかし、愛知万博や中部国際空港関連は事実上一律カットから除外する「トップダウン方式による予算編」をすすめています。さらに来年度の「介護保険」の保険料も大幅に引き上げられようとしています。深刻な不況・雇用不安で市民の暮らしが大変な状況だからこそ「市民の暮らしを守る予算」は216万市民の願いです。

 革新市政の会は10月12日に「予算要求懇談会」を開催し、18団体・地域から26人の代表が出席して、来年度の名古屋市予算に対する要求とその実現をめざす運動について交流し合い次のことを確認しました。

(1)11月の中旬までに名古屋市の来年度予算に対する要求をまとめて市長に提出してその実現を求める。
(2)要求実現をめざすための行動について具体的に検討する。