革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

<< バックナンバーのインデックスに戻る

葬式3回、結婚式5回、法事30回に出席
一橋克也名大教授、ウズベクスタン7ヶ月の生活体験

東海自治体問題研究所第30回総会

 

 10月23日午後、名古屋市教育館において東海自治体問題研究所第30回総会が行われました。開会挨拶で理事長の市橋克哉名古屋大学教授は、ウズベクスタンの研究生活に触れ「憲法に規定される地方自治機関としての町内会」を紹介。先生自身が住民として暮らした7ヶ月間に、葬式3回、結婚式5回、法事に30回出た体験を通じて人と人との結びつきと自治のあり方を報告され、いま余りにも疎遠になっている私達の地域での人と人のつながりや助け合いの大切さを考えさせられて、大変な興味を呼びました。

 総会での経過報告は東海豪雨問題、地方分権、ごみ問題、交通権など、さまざまな研究が行われていること、特に市町村合併問題で果たす研究所の役割の重要性が強調され、研究所をいっそう大きくし、活動を広めることが住民自治にとって大切であることが確認されました。

 役員には再選された理事長はじめ自治労連愛知県本部委員長、名古屋市職員労組委員長、学者、研究者、自治体職員、議員、市民から49名が選任されました。