革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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県民が輝く新しい愛知を共同の力でつくろう
革新の県政の会臨時総会で方針確認

 

 革新県政の会は10月24日中区金山の労働会館で臨時総会を開催し、小泉「構造改革」で国民・県民の暮らしが深刻な困難に直面しているもとで、国民・県民の暮らしを守るために,神田知事の異常な開発優先県政を転換して自治体本来の役割をとる戻す。そのために、4年前の共同の到達点を土台に、要求で一致する団体との共同をさらに広げ、文字通り県民共同の候補者の擁立をすすめ革新・民主県政の実現をめざすことを確認しました。

 来賓の愛知万博中止の会代表・景山健さんは「今度の知事選挙は万博をやめさせる最後のチャンス。神田県政を変えて市民の政治を実現しなければならない。いくつかの県でこれが始まっている。私はそういう『地方政治』のもとで余生を送りたい。知事を変えるために小異を捨て大同につく、そういう大きな共同を作る条件はある。共同の輪を広げて勝利しよう」と連帯の挨拶をされました。

 方針案討議では愛知革新の会代表の成瀬昇さんをはじめ、労組や民主団体・地域の代表から要求実現のために戦いを広げるとともに、革新民主県政の実現をめざして頑張る発言が相次ぎました。