革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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革新県政の会と共同して、革新・民主の愛知県知事の実現をめざす
革新市政の会2002年度総会で確認

 

 革新市政の会は11月1日自治労連会館で2002年度世話人総会を開催し、活動方針などを確認しました。

 提案された報告と活動方針は、「革新県政の会」とともに神田県政が推進する愛知万博の中止・返上を求める運動に取り組み、松原名古屋市長に対しては、万博・新空港、徳山ダムなど無駄な大型公共事業への税金投入を改め、市民の福祉・暮らしを守ることを求める2002年度予算・政策要求実現をめざして取り組んだこと・松原市政は9月議会で国保世帯主の負担を現行2割から3割へと改悪する条例改悪を行ない、さらに、職員の賃金カット、市民向け補助金の2割カットを打ち出す一方で万博新空港やそれらに関連する高速道路など大型公共事業は聖域化して、愛知県、中部財界と一体となって無駄な大型公共事業優先政治を推進していること、2003年度名古屋市予算で、市民の暮らし・福祉を守る重点要求の実現をめざし幅広い市民との共同を広げてたたかうこと、来年2月の愛知県知事選挙では大型公共事業優先の神田県政に対して、自然破壊と県民生活犠牲を許さないために「革新県政の会」とともに革新・民主の愛知県政実現に全力を挙げることなどです。

 総会には「愛と希望の市民自治名古屋をつくる会」のうのていをさんが来賓として出席し、連帯の挨拶をしました。