革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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県大跡地に特養老人ホームや公園を作ろう!!
「瑞穂区すすめる会」が今年も「まちつくりシンポ」開催

 

 11月23日、生涯学習センターで「瑞穂区すすめる会」(瑞穂区潤いのある町づくりをすすめる会)の「町つく創り」シンポ・市政と区民の暮らしを語るつどいが開かれ、30人が参加しました。 このシンポは毎年「瑞穂区すすめる会」が、その時々の区内の要求や課題の解決のために区内の労働組合と民主団体が共同して取り組んでいるものです。

 今年は・区内に残っている大きな公有地の「県大跡地」を、愛知県が財政困難を理由にして民間に売却することを検討しているなか、それを許すことなく特養老人ホームや公園など、区民のために活用することを求める議論・老朽化が進む東栄保育園の立て替え問題・県知事選挙にむけていまの県政の問題点など、を3人のパネラーが語りました。

 討論の中で、「いま神田県政がすすめている中部新空港や万博はトヨタのための社会基盤整備としか思われない」「愛知県政がしなければならないのは県民の暮らしと福祉を守り充実させることだ」「県大跡地が民間に売却され、大規模マンションが計画されていると言う。これをゆるさづ、住民の要求に沿った活用を区民の運動で実現しよう」などの意見が参加者から出されました。