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敬老パス守れ!の署名1万筆を市長に提出
愛知年金者組合が宣伝・署名、集会などの行動を展開

 

 11月26日午前、愛知年金者組合は、組合員2百数十人が参加して市役所前で宣伝・署名行動を行ない、この日までに組合員が集めた「名古屋市の敬老パス存続を求める要請署名」を名古屋市長に提出しました。その後、記者会見を行ってマスコミにも訴えました。

 昼休みに名城小公園で開かれた市民集会では、短期間の取り組みにもかかわらず約一万筆の署名を市長に提出したことを報告し、社保協や愛労連、高齢者就労事業団などからの連帯の挨拶や日本共産党市議団からの激励の挨拶がありました。

 集会で採択された決議は「敬老パスはお年寄りが気楽に、元気に出歩ける大切な保証であり、お年寄りの『引きこもり』防止、健康の増進に役立っている。街の活性化にも役立っている。また、市営交通の財政にも大きく貢献している。」この「市民の宝」を守り抜くために「引き続き大きな運動を組み立てていく」ことを訴えました。

 集会後、百本ののぼりをはためかせながら栄までデモ行進を行い、「敬老パスを存続させよう」と市民に訴えました。

 隣近所や該当で署名を集めた人たちの多くから「こんなに市民に喜ばれる署名は初めて」「市民の本当に切実な願いだ」「高齢者の暮らしや福祉を守るためにも政治を変えなければ」と言った感想が出されていました。