革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

<< バックナンバーのインデックスに戻る

守山市民病院の縮小に反対し、
地域医療をまもる懇談会開く

 

 12月11日名古屋市守山区生涯学習センターで、守山市民病院の縮小計画に反対し、区民の地域医療をまもる、初めての懇談会が開かれました。懇談会には地域住民、守山市民病院職員など名古屋市職員労働組合員合わせて30名近くが参加しました。

 はじめに生協守山診療所所長・内科医の大竹さん、北医療生協副理事長の松岡さんから守山区の地域医療の様子やあり方の講演があり、続いて地域の人々から守山市民病院のいっそうの拡充を求める意見、守山市民病院職員から縮小に反対する取組みの報告などが行われました。

 懇談会では、「市民病院再編整備計画について知らされていない、市に計画の説明を求めよう」「市が率先して一般医療の病床を守山区からなくすことは絶対に認められない」などの意見が出され「今後とも地域医療の話合いの場を広げる」ことなどを確認しました。