革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

<< バックナンバーのインデックスに戻る

変えよう愛知 いけずみGO 県民のつどい
革新県政の会

 

 12月25日、名古屋市教育センターで1000名を越える人たちが参加して「変えよう愛知 池住GO県民の集い」が開かれました。

 堀場英也代表の挨拶に続いて、シンボルカラーの黄色いセーターで登場した羽根事務局長は「革新県政の会は臨時総会を開いて池住義憲さんを支持し、その勝利に向けて全力を挙げることを満場一致で決めました」と報告、大きな拍手と歓声につつまれました。

 業者、婦人、青年などから「願いと決意」が発表されたあと、「いけずみGO!」の歌にのって会場に入った池住義憲さんは、見崎愛労連議長とのインタビューに応じ、NGO活動でインドの農村の町づくりに関わった時に、現地の老人から言われ、池住さんが大変感銘を受け、いまも大切にしている「言葉」(後記)を紹介し、「県民と『共に歩む』県政」をめざしたいと話されました。

 次いで、パンフを手に7つの基本方針を分かりやすく話し、楽しい雰囲気の中に溶け込まれるように参加者は一体となってそれを理解しました。

 多くの参加者が「素晴らしい候補者だ」「こんな明るい気持ちになれた集会ははじめて」「素適な人。愛知が本当に変わるような実感が出来た。」「池住さんの基本方向は私たちの願いと一致。がんばりたい。」などの思いを語り合いながら帰途につきました。


池住さんが大きな感銘を受け
今も大切にしているインド農村の老人の言葉

『私たちの前を歩かないでください あなたに引っ張られたくありません
私たちの後ろを歩かないでください あなたに押されたくありません
ただ私の横にいてください
人生という長い道のりを共に旅していきましょう』