革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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いまイラクで何が起きているか
劣化ウラン弾がもたらした子どもたちの後遺症

核戦争に反対する医師の会・21周年記念講演会

5月10日愛知芸術文化センターで開かれた講演会には、フォートジャーナリストの森住卓さんが講演するというので200名を超える人々が参加しました。

「反核医師の会」事務局長の堀場英也(保険医協会名誉会長)さんの主催者代表あいさつにつづいて、「セイブ・ザ・イラクチルドレン名古屋」の会から「イラクの子どもを救おう」と言う「訴え」があり、森住さんの講演がおこなわれました。
スクリーンいっぱいに映し出された痛々しい惨状、特に劣化ウラン弾で負傷した子供達の生々しい映像に、参加者は胸を打たれました。

そんな中、必ず明るい方向を指し示すような画面や子どもたちの明るい笑顔も写し出されるなど、森住さんの未来を作る子供達への「思い」が参加者に強く伝わってきました。

また、「劣化ウラン爆弾」の非人道的な大量殺人兵器の残虐さ、アメリカの不法・不当な戦争がどんなに酷いものか!を、写真と講演であらためて思い起こすことになりました。

何と言っても細部にいたるまで鮮明な映像には驚きでした。それだけにリアルに迫るものがあり、『戦争はいけない!』という思いを一層強くしました。