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3000人が「有事法制廃案」を市民にアピール

許すな有事法制・守ろう憲法5・11愛知県民集会

5月11日午後「守ろう憲法・許すな有事法制!5・11愛知県民集会」(主催・テロと報復戦争反対,憲法9条を守る愛知実行委員会)が白川公園で行われました。あいにくの悪天候でしたが、3,000人が参加し、有事法制廃案へ向けての運動をさらに強ることを確認しあい、デモ行進で「有事法制廃案」を市民にアピールしました。

はじめに,主催者を代表して革新・愛知の会・代表世話人の成瀬昇さんが挨拶し、「ならずもの国家の起こす戦争に国民を総動員しようとする有事法制はどんなに修正しても憲法違反、廃案しかない。私たちの運動に確信をもって奮闘しよう」とよびかけました。

名古屋弁護士会からの来賓あいさつの後、日本共産党、社会民主党、新社会党の代表が、それぞれ「廃案」をめざしてたたかう決意を表明しました。つづいて教育関係者、メディア関係者、平和・市民運動、商工業者、女性、労働者、宗教者など各界から「有事法制がとおったら、憲法9条は抹殺される,声を大にして反対を」などと訴えられました。

集会では、新聞意見広告への賛同募金、毎週土曜日の街頭宣伝行動、政府与党への抗議と要請、「6・4県民集会(栄小公園 18:30)」への参加など今後の取り組みのよびかけとアピール採択が行われました。集会後、2コースに別れてパレードを行い、道行く人々に「有事法制廃案!」を訴えました。