革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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「ほうせん花―朝鮮女子勤労挺身隊」
公演成功に大きなお力添えを!
名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会

 

 5月17日、名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会は、2003年度の総会を開催しました。

 総会後「『ほうせん花』公演を成功させる会」の主催で、フォークシンガー・笠木透さんをお招きし、歌とお話『韓国民衆の歌・抵抗の歌に出会って』を約50名で開催し、8月公演成功に向けて大きなスタートを切りました。

 訴訟を支援する会」は、「ほうせん花(ポンソンファ)―朝鮮女子勤労挺身隊」公演の成功に向けて、「愛知県民の手による平和を願う演劇の会」(平演会)と協力して「公演を成功させる会」をつくり、準備をすすめています。公演は、名古屋市芸術センターで8月23日(土)=2ステージ、24日(日)=1ステージを予定しています。2000名の方々のご来演を目標にしています。原告や関係者も韓国光州、済州島から来られます。単に観劇の場ではなく、韓国の皆さんとの交流の場にもなります。

 公演の成功は、国・三菱、裁判所への大きな圧力となることは間違いありません。また、裁判最終盤(3回の審理で原告7人が来名=百万円以上の交通費・滞在費)での大きな財政的基盤をつくることにもなります。名古屋で「公正な判決」を勝ち取ることは全国で戦われている戦後補償裁判に大きな励ましとなります。また、いま有事立法、憲法改悪、教育基本法改悪などにより軍事大国化への道を押しすすめている策動にも大きな打撃となります。軍事大国化推進と戦争責任・戦後責任に背を向けることは、同質・同根です。「真実を語らない歴史は繰り返す」ことを許してはなりません。