革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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敬老パスを守ろう!の運動をさらに広げよう!!
年金者組合愛知県本部第15回定期大会

 

 年金者組合愛知県本部は、5月17日、北区の名古屋市総合福祉会館で103人の代議員の出席を得て、第15回定期大会をおこないました。

 アメリカが始める戦争に荷担し、憲法の理念を覆し国民のいのちや暮らし、人権を踏みにじって「戦争する国」づくりに狂奔する政府与党の姿勢は断じて許せない。

 戦争政策とは全く相容れない社会保障充実の要求こそ「戦争する国」づくりをくい止める道であり、高齢者の責務である、と言う基調のもとに方針が提起され、討論の上2003年度の方針とそれを支える役員体制が確認されました。

 名古屋市は、国の政策を先取りして福祉給付金制度を大幅に改悪し、さらに、高齢者の宝物「敬老パス」の見直しを打ち出しています。これは、単に高齢者の「足」の問題にとどまらづ、高齢者が元気に人間らしく生きることを著しく危うくすることになります。

 年金者組合愛知県本部は、「敬老パス」の見直しのうごきが出るたびに、これに反対してたたかって来ました。今回の「うごき」に対しても、多くの市民に訴え、ここまで広げてきた「敬老パスを守ろう」という運動を思い切ってすすめ、そういう中で仲間づくりも大きく前進させることを全体で確認しました。