革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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「敬老パスの見直し反対、現行制度で継続せよ」
市内の各地で署名や宣伝などが始まっている

共産党市議団呼びかけの「学習懇談会」に100人を越す市民が出席

 6月12日日本共産党名古屋市議団のよびかけた「敬老パス問題学習・懇談会」が開かれ市民約100人が出席して開かれました。

 はじめに、日本共産党名古屋市議団の村瀬団長が、「敬老パス見直し」の動きは今年から来年2月の予算市議会が最大の「山場」、6月議会への市側当初提案には出てないが、決して油断できない。「見直し反対・現行制度維持」の市民世論を大至急・大きく盛り上げよう!、とあいさつ。
つづいて、黒田議員が、本山革新市政の誕生直後に「一定の年限、社会に尽くされたことに対する感謝の意味」(73.7月市側答弁)から敬老パスが始まり、その後度重なる「見直し攻撃」があったが、市民の運動によって守られてきたこと、今回の見直し問題の経過、他都市の状況などについて報告。また、今年4月の市議会選挙では多くの候補者が「継続」を政策に掲げたが、「現行制度で継続」させるかどうかは、今後の運動と市民世論のうごきによると、運動強化の重要さを強調しました。

この後、参加者から

などの意見が活発に出され、敬老パスが、高齢者の健康や市営交通、町の経済やコミニュケーションにも大きな効果をもたらしていること、地域で「敬老パス守れ」の運動が広がり始めていることが浮きぼりになりました。