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市内3医療生協が、福祉給付金縮減延期を求めて要請行動

医療福祉課長が市長代理として要請書を受理する

 6月13日午後、南、北、みなとの3医療生協は、名古屋市長に対して福祉給付金制度縮減の延期を求める要請を行いました。

 この日、3医療生協代表6名は名古屋市を訪れ「昨年10月の高齢者医療改悪や今年4月の健康保険本人3割負担など、国が国民への負担を重くした上に、さらに名古屋市が高齢者や低所得者へ厳しい負担を強いることになる『福祉給付金制度の縮減』は延期して欲しい」と要請しました。市側は市長代理として、健康福祉局生活福祉部の纐纈医療福祉課長、秋山係長が応対し、要請書を受け取りました。

 

  なお、要請の際、給付金が継続対象者のねたきり、痴呆の方についての取扱等の説明を求めたところ、課長は

  1. 7月上旬にこれまでの支給者に個別に通知する。
  2. ねたきり、痴呆の方への給付は、新たに申請を必要とする。
  3. ねたきりの場合は、医師の証明を添付、ただし要介護認定者の場合は不要、痴呆の場合は区の窓口で家族等から確認を行う。
  4. 給付は申請日に属する月の1日。

と答えました。