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「集まれば元気、話し合えば勇気」
第49回愛知母親大会に1,200名が参加

 6月28日の日曜日、愛知県勤労会館などで、28団体・33地域連絡会による実行委員会主催で第49回愛知母親大会が開かれ、県下から1,200名が参加しました。

 大会は、午前中、子どもや教育、くらしや権利、女性の地位向上、「すてきに変身しましょう」の体験学習など合わせて13分科会と平和問題シンポジューム、それに今年は「うたごえ分科会」が設けられ、多彩なテーマによる分科会が開かれました。

 午後は、「大空へ夢をのせて」と題して、ママさんスチュワーデス第1号の尾崎恵子さんの記念講演が行われました。

 尾崎さんは、「全日空に入社した1973年当時、女性は結婚退職制、30歳定年制でしたが、そのことに私自身何の疑問も持ちませんでした。しかし、その後こうした差別制度を廃止させていった労働組合の活動を通して、現実は変えられること、そのことを通して過去と現在、未来がつながり、人はなんとすごい力をもっているのか、生きていくことはなんと素晴らしいことか、を知り、はじめて自分が好きになりました」と、体験から学んだことをわかりやすく話され、最後に、「たたかって自分たちの望む未来をつくるため、学びながら仲間とともにがんばりましょう。」と呼びかけ、大きな拍手を受けました。

 続いて、労働者、障害者、保育、平和、業者など、各層、各分野から県下のたたかいが報告がされました。大会の最後に「大会アピール」「世界の母親への訴え」「有事三法強行採決に抗議する特別決議」が採択されました。

 集会後、大会参加者は、横断幕やのぼり、シュプレヒコールで「自衛隊のイラク派兵反対!」など訴えながら、県勤労会館から上前津まで母親行進を行いました。