革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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「市民の宝・敬老パス」を守る請願署名運動に取り組む

7/29革新市政の会団体・地域代表者会議

 革新市政の会は、7月29日、労働会館で団体・地域の代表約60人が出席し、見直しの動きが強まっている敬老パスについて、「この秋の市民的課題の大きな柱の一つと位置づけ『敬老パスを現行制度で継続することを求める請願』署名運動に取り組む」ことを決めました。

 提案のなかで、大黒作治事務局長は「場合によっては9月議会もしくは11月議会で改悪を決定してから来年度予算編成に反映させることも想定される」情勢を明らかにしました。

 そして、「当面、8・9月に取り組みを集中し、…予算編成の山場の年末まで取り組む、取り組みにあたったは各団体・地域で学習会を開催し、老人クラブや市民団体との幅広い共同を追求する」こと、などを強調しました。

 提案を受けて、愛知年金者組合や西区、千種区、中村区など、すでに署名や街頭宣伝などに取り組んでいる団体や地域の代表から、これまでの取り組みの報告や大きな規模の運動を作り上げ「市民の宝 敬老パス」を守ろうなどの意見が出されました。署名用紙や宣伝資材などは8月10日頃までに作成されます。

 また、2003年度世話人総会を9月4日(木)午後6時30分から労働会館で開催し、市長選挙を見据えた方針と秋の運動、その他を議題に開催することを確認しました。

「革新市政の会」の提案(署名用紙もあります。)