革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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“敬老パス守れ”
敬老の日、革新市政の会が三越前で宣伝署名

 

 革新市政の会は敬老の日の9月15日午後、約1時間半栄三越前で「敬老パスを現行制度で継続することを求める」宣伝署名行動を30人の参加で行いました。

 年金者組合県本部の中川礼治委員長はじめ、総務代表世話人の水野磯子・新婦人の会県本部会長、大黒作治・名古屋市職労委員長、山本雅之・名水労委員長らがマイクで、「今日は敬老の日です。国の政治も地方政治も年寄りを軽んじるような措置がどんどん進んでいます。名古屋市の敬老パスは市民の宝、65歳以上・所得制限なしの現行制度を守りましょう」と、訴えました。

 2人連れの若者は、「ぼくは、じいちゃんばあちゃん子で育ったんだけど、こういう制度はいいね!」とか、中川区の女性は、自分の敬老パスをバッグから取り出して「ほら、これがあるのでどこえでも行けるわ。今日もここ三越まで来てるのよ!」など、熱い日差しの下でビラ・署名板をもった人のまわりでにこにこ顔の対話がはずみました。この日の署名総数は155筆で、数人の人が「近所で取るから」と、ビラ・署名用紙を持ち帰りました。