革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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万博優先の道路行政とねばり強くたたかう住民運動
道路公害反対運動愛知県交流集会

 

 9月21日、第10回道路公害反対愛知県民会議の総会が開催されました。今年は、総会に引き続いて道路公害反対運動愛知県交流集会も開かれ、14団体45人が参加しました。

 交流集会では、万博に間に合わせるために民主的な手続きや環境アセスを形骸化し、住民の健康よりも道路建設を優先しようとする行政に対して、ねばり強くたたかっている10団体が報告しました。

 愛知で初めての土壌浄化装置の設置を約束させた「常滑・空港アクセス道路」の取り組み、住民の声をバックに一人で「調停」に挑む「名濃道路公害反対運動」、「裁判」も視野に入れて、3902人が愛知県に「公害調停」を申請した「東南部環状2号線懇談会」などには会場から質問や意見が活発に出されるなど参加者が、多くの教訓を学び合った交流集会でした。