革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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敬老パスの現行制度継続請願署名
9月26日、第1次分16,755筆提出

 

 9月26日、市役所東庁舎2階の議会運営委員会室で25人の団体・地域代表が参加し、総務代表世話人の見崎徳弘さん(愛労連議長)が「市民の宝、敬老パスの現行制度継続の請願をぜひとりあげてください」と、堀場章議長に16,755人分の署名簿を渡しました。

 堀場章議長は、「市長さんがどうとり扱うかにかかるが、私も利用者の一人ですから、なるべくいじらないで(そのまま継続)いきたいです」と、言って受け取りました。

年金者組合が25日、独自に請願署名9,650筆を提出

 9月25日、あいにくの雨のなか、年金者組合員を中心に100人の人たちが中区栄小公園で決起集会を開催し、集会後、市議会議長に対して「敬老パスは現行制度を維持すること」を求める請願署名を提出しました。

引き続き、宣伝署名運動を広げましょう!

 署名運動はまだ始まったばかりです。請願の取り扱いとしては、11月議会(11/21〜12/9)が始まる前に健康福祉委員会でこの請願が審議されることになります。解散・総選挙になっても署名運動はできますから、がんばって大いに広げましょう。