革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

<< バックナンバーのインデックスに戻る

夜間高校の灯を消さないで!
「向陽高校定時制を守る会」が結成集会と署名活動

 10月5日午前11時から栄の噴水前で、「向陽高校定時制を守る」署名を同校の卒業生、生徒、父母、支援の人たち約50人が市民に訴えました。

  「夜間高校の灯を消さないで」の幟を立て、元気に、そして真剣に「署名」を訴える「守る会」の人たちに、意外なほど反応が良く1時間で400筆の署名が集まりました。その後、幟をかざし、ビラを配りながら結成集会会場の教育会館へ移動。

 結成集会は、オープニング歌「君らしくなれる場所」で始まり、約100名が参加。教職員、卒業生、生徒、父母が次々に発言。「ずっと不登校で、きちんと通ったのは向陽の4年間だけ。本当にいい学校です。」「やっと居場所が見つかって、今までにない活き活きとした姿が見られるようになった。」「卒業してから、向陽であれだけやれたんだから、俺はやれるんだと思うときがある。」「卒業生がよく顔を出す学校なのに、無くしてはいけない。」等々、、、。会場からも発言が続き、最後に向陽の2年生が「入って良かったと何度も思う。自分の人生を変えてもらった。勉強がすべてじゃない。先生とこんなに親しく話せるなんて、、、そんな学校を無くすのは間違っている。」と。

  今後、3万の署名を集めて市議会と市教委に説明会の開催などを要求していくことが確認されました。

集会後の感想

「参加者の熱い思いを聞きながらこういう声をしっかり受け止めてくれるような教育行政にしていく課題の重要性を感じました」(県立定時制高校教員のYさん)