革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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敬老パスの現行制度存続を求める要請行動
どんどん市長に要請しましょう

 市民の宝である敬老パスの現行制度存続要求に対して、社会福祉審議会は「何らかの検討が必要」と、見直しを打ち出しています。

 愛知県社会保障推進協議会は、来年度予算の市長査定の1月10日にむけて、市長が敬老パスの現行制度存続を決断するように、以下の要請ハガキ行動を呼びかけています。

 以下を印刷、また参考にして、多くの方々の参加を呼びかけます。

宛先
〒460-8508 名古屋市中区三の丸3-1-1
名古屋市長 松原武久 様

 

名古屋市長 松原武久様

敬老パスを現行どおりで継続する要請書

 敬老パス(敬老特別乗車券)は、高齢者が気軽に外出・社会参加するのを推進しています。市民のくらしにすっかり定着し、市民から全国一の福祉施策として高い評価を受けています。
 松原市長も公約の中で、このことを「名古屋の元気な福祉」と市民に訴えて、市長になられました。しかし昨年の社会福祉審議会では、敬老パスについて「何らかの検討が必要」とされ、高齢者に不安を感じさせています。
 6月と9月の議会でも議論され、市長の態度が待たれています。私たちは、敬老パスの現行どおりの継続を、決断されるよう要請します。

私の一言
 

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