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補助金削減反対で県庁、名古屋市役所前に座り込み
障害者団体と市民犠牲許すな連絡会が共同行動

 12月2日、3日、障害者3団体(愛障協・全障研愛知支部・あいされん)と「市民犠牲許すな連絡会」(労働組合、医療福祉・市民団体、年金者組合など)が共同で、県・市庁舎前で「県・市民のいのちとくらしを守れ」を要求して座り込みを行いました。

 この行動は、わずか半年の愛知万博や水利用目的のない徳山ダムなどへの莫大な税金投入の一方、1999年度以来財政難を理由に障害者関係補助金をはじめ住民の医療福祉予算の削減、さらに来年度予算編成にむけて障害者の福祉特別乗車券見直し、敬老パス見直し、コミュニティセンターなど公的施設の民間委託を打ち出す県、市の姿勢に抗議し、いのちと暮らしを守る自治体本来の責任を果たすことを求めて行われたものです。

 2日は、午後から栄で集会後、県庁まで300余人のデモ行進。県、市の庁舎前座り込みに延べ300人、徹夜の座り込みには寒気が増すなか約30人が参加しました。

 3日は早朝宣伝と座り込み、代表団が名古屋市と懇談。午後1時に県、市庁舎に向けて最後のシュプレヒコールを行い、抗議と要請行動を終了しました。