革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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敬老パス守れなどの取り組み一層の強化を
革新市政の会が呼びかけ

 革新市政の会は、11月23日に開催した「地方自治問題講演会」で、「敬老パス守れ」の取り組みの一層の強化と、この間、各団体・地域で集約した市民要求を、04年度名古屋市予算政策要求としてまとめ、12月10日頃に松原市長に提出するための最終的な検討を各団体・地域に呼びかけました。

 革新市政の会は、この秋の取り組みの最大の課題として「敬老パスの現行制度継続」の運動に取り組んできました。「敬老パス守れ」の市民の声の広がりが市議会の各党会派から04年予算編成に向けて市長に「敬老パスの継続」を要求し、11月の市会本会議場では与党席から「敬老パスは市長の公約だ!市長が決断せよ!」と言うヤジが飛ぶ状況になりました。

 取り組みはいよいよ最終のヤマ場が迫っています、松原市長に「公約通りに敬老パスの現行制度維持」を守ってもらうための取り組みを一層強めることが求められています。