革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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住民と自治体労働者が手をつないで
名東区、「地方自治を考えるつどい」に250人

 自治労連名東地区協議会が主体となった「地方自治を考える住民と自治体職員の集い」が12月7日、名東区・名古屋サンプラザで開かれ、自治体労働者・住民等250人が参加しました。

 集会開催前段で、環境事業所の労働者は、粗大ゴミのなかからビデオデッキ・デジタルカメラ・パソコン・自転車などを修理し、欲しい人に抽選で配布する「ミニ・でたものまつり」でゴミを減量。保育園と学校の給食労働者は「給食試食会」で給食民営・委託化反対署名への協力を呼びかけました。

 集会では、名古屋市職労・岡田正副委員長が「なごや市の台所事情から――地域と暮らしを見ると何か変だ――」と題して講演。松原・自民党市政は、財政危機の原因にメスを入れることなく、長年の自民党政治の路線と小泉構造改革に追随していることを明らかにしました。

 分科会は、(1)ひとりぼっちのお母さんをなくそう、(2)名古屋の水道○と×…あなたの質問に答えます、(3)子どもが主人公の保育・学校給食を、(4)高齢者はやっかい者なの?、(5)ともに遊び・学び・育ちあえる町〜名東区の子どもと教育を考える〜、(6)ゴミの問題一緒に考えませんか、の6会場にわかれて、熱心な話しあいが行われました。