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日本の軍隊はいらない――イラク人の手紙を紹介
みなと医療生協関係者が集会とキャンドルウォーク

 

  12月11日夜、みなと医療生協の「反核医師の会」と「反核青年の会」の呼びかけで、自衛隊のイラク派兵反対を訴える緊急集会とキャンドル・ピースウォークが行われました。

 この集会では、平和を願う「イラク人の手紙」が紹介されました。

 「戦争反対!殺さないで!もうたくさんだ…。私たちはバース党と独裁者サダムでもう十分にそういうことは味わった。私たちは日本人から”平和”を学びたい。日本人はアジアの友人だ。“平和”“安全な生活”“自由”これらが私たちイラク人の求めるものです」(アドナン ハルダン=ジャーナリスト)。

 「私たちは世界中から来てくれる友人を歓迎いたします。彼らはイラク人のことを考えてくれるからです。軍隊としてではなく、友人として来てほしいです」(カドゥム アビッド=30歳 医者)

 「もし、日本人が武器を持って来るというなら、私たちはそのような人たちを望んでいません。アメリカを助けるために来るのなら、来てほしくありません。私たちが外国人に望むことは、イラクの再建を手伝ってほしいということだけです。国連、そしてNGOの方を大歓迎します」(芸術学校の教師)

【通信:奥村一平】