革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選挙で革新・名古屋市政の実現をめざしています。

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市民生活を応援する予算編成を
革新市政の会、04年度重点要求書を提出

 革新市政の会は12月17日、松原市長にたいして「2004年度予算編成にあたっての重点要求」を提出し、その実現を申し入れました。この行動には羽根克明総務代表世話人、伊豆原直政策委員長らが参加し、村瀬たつじ日本共産党市議団長も同席しました。

 要求書は、道路清掃談合での市幹部逮捕などを指摘し「市民の信頼回復に全力をあげ、市民生活を応援する予算編成を強く求める」としたうえで、重点要求として9つの柱・64項目の実現をもとめました。

 (1)市民の宝“敬老パス”は現行どおり継続を。(2)徳山ダムや都市再生事業などムダな大型開発を中止し、財政たて直しを。(3)清潔・公正の市政を。(4)不況から市民のくらしと雇用、中小企業・業者の営業をまもる。(5)地震や豪雨から市民をまもる安心・安全のまちづくりを。(6)市民のくらしを守るために、福祉、医療、介護の充実を。(7)安心して子どもを産み育てることができる名古屋に。(8)さらなるごみ減量と環境保全で環境先進都市に。(9)憲法9条の改悪、自衛隊のイラク派兵に反対し、名古屋の平和をまもる。