革新市政の会
ご意見はこちらへ
ご意見はこちらへ ご意見はこちら
ご意見はこちら
HOME革新市政の会とは各団体行事日程資料
<< バックナンバーのインデックスに戻る

福祉医療をよくする市民連絡会が
「福祉医療への所得制限導入など『改悪』を元に戻せ」と市長に要請!

「福祉・医療をよくする会(障害者団体や「革新市政の会」などで構成)は、来年度の予算編成作業が大詰を迎えた1月16日、加藤留美子事務局長、井上利雄・革新市政の会代表をはじめ、12名が市長に対して「昨年の12月から実施されている障害者などの医療費無料制度への所得制限導入を撤回し、元に戻すこと」などを要請しました。

参加者から「名古屋市が制度改悪を理由にした県の福祉医療への補助金カットは、県知事が『見直し』を表明した。市が改悪する理由はなくなった」「名古屋市以外のすべての市町村が制度改悪をおこなわず、従来どおりの制度を維持している」「障害者や乳幼児にとって早期診断・早期治療は病気を重症化させないために何より大切、『有料化』はこれを阻止することになりかねない」ことなどを指摘し、改悪を元に戻すよう求めました。

要請を受けた秘書室小沢参事は、参加者からの熱心な訴えに対して「皆さんから強い要望があったことを市長をはじめ各関係局にも伝えます」と答えるにとどまりました。